PHaT PHOTO CONTEST[誌上写真コンテスト]
「PHaT PHOTO」では毎号、2つのジャンルにわけて応募をつのります。
ひとつの題材をもとに創作する「テーマ課題」と自由にご応募頂く「自由課題」。
毎回異なる審査員3名をお迎えし、座談会形式で審査を行います。
各々の視点から作品を講評するので、さまざまな捉え方が身につくはず!どしどしご応募ください。
誌面の様子を一部公開!
※Vol.94の1位作品
「春が来た」
奥村幸夫(福岡県・63歳)
1位 10pt テラウチ1位
[自由応募]
フジフイルム FinePix X100
絞りf6.4 1/420秒
「羨望の眼差し」
加藤光博(東京都・33歳)
1位10pt 秋元1位
[自由/オンライン応募]
ニコン Df AF-S Nikkor 50mm f/1.8G
絞りf1.8 1/4000秒
「漂流?」
Tomohiko Hosaca(神奈川県・45歳)
1位10pt 小林1位
[自由/オンライン応募]
ペンタックス K-5 smc PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limite
絞りf2.8 1/2000秒
「夕暮れの帰り道」
小笠原 武文(神奈川県・40歳)
1位10pt テラウチ2位 秋元3位
[自由/オンライン応募]
キヤノン EOS M2 EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
絞りf8.0 1/1600秒
審査員:秋元貴美子(日本大学芸術学部写真学科教授)/小林紀晴(写真家)/テラウチマサト(常任審査員・写真家)
――今回は1位が4作品と誌上初!!まずはテラウチさんが1位に選んだ奥村幸夫さんの「春が来た」。
テラウチ 実は僕、アレルギーがあって猫があまり好きじゃないんですよ(笑)。だから猫の写真は「あ、猫か」って思ってしまうところがあって。でもこちらは、猫を写しながら、タイトル通りの気持ち良さを撮った写真だと考えるとすごく上手いと思います。光の具合や窓の外の白い花とか、よく考えて撮っていますね。猫を題材にしながら見る人をどんな気持ちにさせるかという点で、素晴らしく上手だと思い選びました。
小林 僕は猫アレルギーではないですが、猫の写真はあまり選ばないんですね。猫を撮った写真は数が多いので、なかでも際立ったものを選びにくいというか。でもこの写真は、猫の毛並みと手前の白いものに一体感があるのが面白いと思います。
秋元 私も実は猫アレルギーなんですが(笑)。この作品はすごく気持ち良さそうだし、構図的には対角線で明るい部分と暗い部分が上手く分かれていますね。ただ、手前のモフモフした部分が多すぎる気が。覗き見ている感じがしますが、もう少し猫に寄り日向ぼっこしている様子を見せても良かったかなと。奥の庭も雰囲気がありそうなので、手前をカットしてそちらを見せても良い気がして、今回は選びませんでした。猫嫌いだからではないです(笑)。
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誌面デビューを目指してぜひ投稿してくださいね!
※1年間ご応募が無い場合、ポイントは抹消されますのでご注意ください。
■応募方法
(1) 本誌内の応募用紙から、応募規定をご覧のうえご応募ください。
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